松山英樹と同組のキャメロン・ヤングがマーカーの戻し忘れで罰打

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 松山英樹、トミー・フリートウッド(英)と全米プロゴルフ選手権(米ニューヨーク州/オーク・ヒルCC イーストC)の予選ラウンドをプレーしたキャメロン・ヤング(米)は、第2ラウンド(19日)の前半16番でマーカーの戻し忘れによりペナルティを科せられた。

 マーカーがフリートウッドのライン上にあったため、ヤングは動かしたのだが短いパーパットを打つ前に戻すのを忘れてしまい、2打罰となった。フリートウッドが動かしてとお願いしたこともあり同選手は「いつもなら戻してと言うのに本当に申し訳ない」とコメントした。

 なお、ヤングは通算9オーバーと結果的にカットラインには4ストローク及ばなかったが、ペナルティがなければインよりは易しいアウトでスコアを伸ばすことができたかも?しれない。

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