失格騒動にR&Aは?
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R&Aは今回の残念な結果について、「全英オープンにおける悲劇のひとつだ。我々のチェックシステムが残念ながら有効ではなかった。批判されるべきことだが、責任はやはりプレーヤーにある。我々もとても残念な気持ちだが、実際にはこのような問題は今回も多発しており、かなりのケースを未然に防いでいる。」と語った。
アテスト小屋内で、2人がこのミスに気が付き、書き直しをしていればペナルティなしで失格にもならなかった。実際、2人の事件から1時間もたっていない時に、スチュアート・アップルビーとフィリップ・プライスも同じ間違いをしていた。
スチュアート・アップルビー「アテスト小屋で僕が持っているのが、自分のだって気がついてね。フィリップに言ったら驚いてた。間違いには気がついたけどどうしていいのかわからなくて、オフィシャルに聞いたら、新しいカードをそれぞれにくれて、慎重にお互いチェックしながら記入しなおしたんだ。でも僕らが記入しなおしている間に、マークとイェスパーが同じ理由で失格になったと聞いて、本当に驚いたよ。」