「全英シニアオープン」初日

USPGAシニア


26年前の名勝負再び。
「全英オープン」の名勝負中の名勝負と語り継がれてる1977年大会。
トム・ワトソンとジャック・ニクラスがイギリスのターンベリーで繰り広げた激戦。
思い出の地、ターンベリーで開催されている今季から第5番目のメジャーに昇格した「全英シニアオープン」がついに始まった。
ワトソンは3アンダーにスコアを伸ばし迎えた15番パー3。
ピン手前3メートル弱につけバーディ、首位に並んだ。
そして最終18番の3打目をピン奥2メートル半につけ、パーセーブも難なくこなし初日66。
ジャック・ニクラスも最終18番、グリーン外からのチップショットをピン側1メートル半に寄せてパーセーブ。
初日はイーブンパーでフィニッシュした。
もうひとりのトムも快調。
トム・カイトは1アンダーと首位に3打差で迎えた13番で2打目をピン側1メートル半につけバーディ。
さらに17番でも長いバーディパットを沈めるなど、後半のチャージでついにワトソンと並ぶ4アンダー。
2人のトムが、4アンダー首位タイとなった。
昨年のディフェンディング・チャンピオン、須貝昇は首位に1打差の3位タイグループ。
青木功も15位タイと健闘している。

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