ローリー・マキロイ、全米プロ前哨戦で今季2勝目「スイングが良くなっている」
USPGAツアー
ローリー・マキロイ(北アイルランド)が米ツアーの昇格大会、ウェルズ・ファーゴ選手権(米ノースカロライナ州/クエール・ホローC)でツアー通算26勝目を挙げた。
最終日はザンダー・シャウフェレ(米)を追う展開だったが、8番、9番でバーディを奪うと10番で約10mのイーグルパットを沈める。その後も13番、14番をバーディ、15番でチップインイーグルを決め独走態勢に入り、最終ホールはダボとしたが、5打差をつけ悠々と優勝した。
このプレーにシャウフェレは「風が吹こうと関係ない。誰よりも飛ばして、ショートアイアンでグリーンをキャッチする。スイッチがオンになったら止めることはできない」と脱帽。今季2勝目を飾ったマキロイは「スイングが良くなっているから、全米プロも良い感じで臨めると思う」と10年ぶりのメジャー優勝を目指す。