モリカワ、得意のカパルアで好スタート「いいショットが打てればバーディを量産できる」

USPGAツアー


 米男子ツアーの今季初戦、ザ・セントリーが2日、ハワイのプランテーションC at カパルア(7,596ヤード・パー73)でスタート。コリン・モリカワ(米)はノーボギーの「66」でプレーし、トップと2打差の7アンダー4位タイで初日を終えた。

 来月28歳になるモリカワは、2番パー3でバーディを先行させると、5番と9番のパー5できっちりスコアを伸ばす。「いくつかパットが決まってくれて凄くいいショットも打てた」という後半は12番から4連続バーディを奪ってみせた。

 ザ・セントリーは過去5度出場し、2023年大会で単独2位に入るなどトップ10を外していない。「いいショットが打てればバーディを量産できる」という得意のカパルアで2023年10月のZOZO チャンピオンシップ以来となるツアー通算7勝目を目指す。

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