MLB殿堂入りのグリフィー氏がマスターズのカメラマンに「ワクワクしている」

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 ケン・グリフィー・ジュニア氏が、マスターズの舞台であるオーガスタ・ナショナルGC(ジョージア州)で、「Masters.com」の公式カメラマンとして活動している。

 MLBのシアトル・マリナーズなどで活躍し、2010年に引退、2016年にアメリカ野球殿堂入りを果たしたグリフィー氏。2015年からカメラマンとして、MLB、MLS、NFLなど数々のスポーツイベントでシャッターを切ってきた。そして今回、初めてマスターズでの撮影に臨んでいる。

 マスターズ公式YouTubeチャンネル内の「Mornings at the Masters」にて、過去にオーガスタでプレーした経験があることを明かし、「撮影のチャンスを得られるなんて信じられない。とてもワクワクしている」と語った。

 4月10日はグリフィー氏にとって特別な日だ。1950年のこの日は父の誕生日であり、自身は1989年にプロ初ホームラン、2000年には通算400号ホームランを記録。そして今、マスターズのカメラマンとしてこの日を迎えた。

 伝統のグリーンジャケットは日曜日に優勝者へと贈られる。その瞬間を、グリフィー氏がファインダー越しにしっかりと捉えることだろう。

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