65歳のフレッド・カプルスは11位発進「良いドライバーショットが打てた」

USPGAツアー


 海外男子メジャーのマスターズは10日、米ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGC(7,555ヤード・パー72)で第1ラウンドが行われ、1992年覇者のフレッド・カプルス(米)は1アンダー11位タイ発進となった。

 14番パー4で第2打目を入れてイーグルを奪うなど1イーグル、2バーディ、3ボギーの「71」を記録。「今日みたいに天気が良くて、コンディションが穏やかで、無理なゴルフをしなければ、1~3オーバーくらいでは回れると思っていた。それなら恥ずかしくないだろ」とコメントしたが、予想以上の結果が出た。

 67歳のベルンハルト・ランガー(独)は今年のマスターズで引退するが、65歳のカプルスは「本当に分からない。自分の思い描いたプレーができなくなったら、その時。年齢の問題ではない。今日も良いドライバーショットが打てたからね。(引退は)来年かもしれないし、70歳まで続けているかもしれない」。初日のプレーを見る限り、年齢を感じさせないショットで4日間を戦い抜いてくれることだろう。

(c) 2026 Enetpulse Limited
(c) 2026 Kyodo News Digital Co., Ltd.

[AD]

ゴルフニュース一覧