キム・シウが2打差2位浮上 メジャー史上最長のエースで流れ引き寄せる

USPGAツアー


 海外男子メジャーの全米プロゴルフ選手権は16日、ノースカロライナ州のクエール・ホローC(7,626ヤード・パー71)で第2ラウンドが行われ、60位タイから出たキム・シウ(韓)が「64」を叩き出し、通算6アンダー2位タイに浮上した。

 この日のハイライトは、前半6番パー3でのホールインワン。距離は252ヤードと、PGAツアーによればメジャー史上最長のエースとなった。このスーパーショットを含め、キムは7アンダーをマークし、単独首位のジョナサン・ベガス(ベネズエラ)に2打差まで迫った。

 キムにとってメジャー大会でのホールインワンはこれが2度目。1度目は昨年の全英オープン3日目、17番で記録している。初日は1オーバーと予選通過も危ぶまれたが、この1打をきっかけに勢いに乗り、一気に優勝争いへと浮上した。

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