金谷拓実は37位で2日目へ 大西魁斗は出遅れ

USPGAツアー


 PGAツアーとDPワールドツアーの共催大会、ISCO選手権は10日、米ケンタッキー州のハーストボーンCC チャンピオンシップC(7,056ヤード・パー70)で第1ラウンドが行われ、金谷拓実は4バーディ、3ボギーの「69」で回り、1アンダー37位タイで2日目を迎える。

 一方、大西魁斗は2バーディ、3ダブルボギーの「74」でプレーし、4オーバー121位タイと出遅れた。

 日本ツアー歴代賞金王のチャン・キム(米)が「61」を叩き出し、9アンダー単独首位。4打差の5アンダー2位タイにピーター・マルナティ(米)ら、4アンダー5位タイに20歳のアンヘル・アヨラ(スペイン)らが続く。

 また、前週プレーオフ負けのエミリアーノ・グリーヨ(アルゼンチン)も「67」をマークし、3アンダー10位タイと好スタートを切っている。

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