チャン・キムが5打差トップで週末へ「忍耐強く自分のゴルフを貫く」

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 PGAツアーとDPワールドツアーの共催大会、ISCO選手権は11日、米ケンタッキー州ハーストボーンCC チャンピオンシップC(7,056ヤード・パー70)で第2ラウンドが終了。日本ツアー歴代賞金王のチャン・キム(米)が通算11アンダー単独首位をキープしている。

 初日「61」で飛び出したキムは2日目も1イーグル、3バーディ、3ボギーの「68」と伸ばし、リーダーボードの最上段を維持。ヴィンセント・ホエーリー(米)、クリストファー・ベンチュラ(ノルウェー)、トーマス・ロゼンミュラー(独)の2位グループに5打差をつけた。

 米ツアー初優勝がかかるキムは「アクセルを緩めないこと。誰かが追いついてくるのはわかっている。自分にできることは、これまで優勝した試合と同じように自分をコントロールし、ただただ忍耐強く自分のゴルフを貫くこと」と、週末は日本ツアー8勝の“経験”を生かすとしている。

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