PGAツアー「ラスベガス・インビテーショナル」2日目
USPGA
2日目を前半29で折り返し順調なフィル・ミケルソン。最終18番もバーディで締めて、12アンダーとした。
ジム・フューリックも安定したプレーで13番パー5で3打目をピン横1メートルにバックスピンで寄せるも、パットが入らず、9アンダーと足踏み。チャージをかけたのがスコット・バープランク。
15番目のホールとなる6番でピン横3メートルにつけたバーディチャンスを見事に流し込めるなど、2日目だけで10アンダーの62をマーク。
通算17アンダーとし、2位に2打差をつけて単独首位に躍り出た。
■スコット・バープランク
「今日はパットが好調だったね。最近はパットの調子がそんなに良くなかったのに。ショットは良いね。得に今週はドライバーを変えたんだ。だからティーショット毎に良い緊張感が走って、丁寧に打つからか良いショットが出ているよ。」