「ラスベガス・インビテーショナル」優勝インタビュー
pga
スチュアート・アップルビー「この優勝まで長かったですね。でもいつか必ずまだ優勝できると信じてました。ただ長かった。優勝争いに戻って、最後まで踏ん張るということができていなかったんですね。昨年のエルスとの全英オープンで多くを学びました。ここ数週間は優勝争いに身を置いて踏ん張ろうと思ったんですよ。結果2位でもいつかはチャンスが来るって思ってました。17番でティーショットが池に向かっていたときは焦りましたね。でもエッジで踏ん張ってると知って嬉しかったですね。なんとかボギーで切り抜けられましたから。今まで何度も2位に泣いてきましたから、やっと優勝できて肩の荷が下りましたよ。強かった頃のアップルビーに戻れた気がします。残りのシーズンを充実させて締めくくりたいですね。」