「ワールドカップ」優勝チームにインタビュー
WGC
■記者
「南アフリカチームが優勝されましたが、やはり決め手は3日目の63ですね。」
■ローリー・サバティーニ
「そうですね。やはり最終日に安心できるほどのリードをもって臨めるのは嬉しいことですよ。後は落ち着いて自分たちのプレーをすればいいと、少し肩の力を抜くことができました。」
■記者
「今日のラウンドで厳しい場面もありましたが、お互いの長所を活かしあって、素晴らしいバランスを保ってましたね。」
■トレバー・イメルマン
「厳しい場面もありましたが、2人ともベストを尽くしたいと思ってましたから、踏ん張りましたね。」
■記者
「2人のプレースタイルは全く違うのに、良いパートナーシップが出来ていましたね。」
■ローリー・サバティーニ
「トレバーにはいつものようにアグレッシブにプレーして欲しかったんです。その分、僕は慎重にプレーしました。お互いの良いところを引き出しあったんです。」
■記者
「2人はアーニーとレティーフに代わって南アフリカを代表してきましたが、優勝したことで、来年招かれるのは貴方たち2人です。どんな気分ですか?」
■トレバー・イメルマン
「最高だね。そして来年、ディフェンディング・チャンピオンとしてぜひ連覇したいよ。」
■ローリー・サバティーニ
「聞いた話では、来年から規定が変わって、優勝チームは2つ目のチームを連れてこられるんだって?ということは僕らがAチームでアーニーとレティーフがBチームになるわけだ。」
■記者
「そのとおりです。アーニーたちよりもランク上になったわけですよ。」