「ボブ・ホープ」優勝者インタビュー
USPGA
■記者
「久々の優勝争いでしたが、プレッシャーは?」
■フィル・ミケルソン
「かなりのプレッシャーで緊張してましたが、久々にコースで楽しむこともできました。今日は出だしが良かったのに途中で痛いミスなどもしてしまった。でも最終ホールでバーディを決めてプレイオフにつなげることができました。さらにプレイオフ1ホール目をバーディで勝てて、満足のいく試合でした。」
■記者
「優勝枯れと言われた昨シーズン、オフ中にかなりの練習を積んで迎えたシーズン初戦での優勝、どんな気分ですか?」
■フィル・ミケルソン
「最高の1週間ですね。この優勝で得た最も大きなものは自信を取り戻したという点。オフ中に集中して調整したことがこんなにも早く結果につながるとは思っていませんでしたからね。昨年の出来栄えからして、もっと時間がかかると思っていたので、すぐ結果に結び付けられるて自信が戻ってきました。再び優勝争いに戻れ、また自分が数年間守れていたレベルに復帰できて嬉しいです。」
■記者
「オフ中にデイブ・ペルツとかなりショートゲームに磨きをかけていたと言ってましたが、18番ではそれが光ましたね。」
■フィル・ミケルソン
「今回明確に出たプレーの差は、ショートアイアンの距離感ですね。昨年はショートゲームがメチャクチャで、距離感もひどいものでした。ですからこの数ヶ月間、必死に改善に努めたんです。おかげで今回はグリーン周囲のショットを自信もって打ててました。」
■記者「多大な優勝回数を誇る貴方ですが、この優勝はその中でもどのくらいの重みがありますか?」
■フィル・ミケルソン
「優勝した大会にランキングをつけることは嫌いですが、ただとても重要な優勝だったと思いますね。あまりに長く優勝争いから離れていましたからね。この優勝を糧にもっと安定して常に優勝争いに食い込めるようなプレーをしたいですね。」