PGAツアー「クライスラー・クラシック」初日

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今季初めには世界ゴルフランキング299位とキャリア最低の域まで低迷していたジョン・デイリーだが、優勝と先週の4位フィニッシュという猛ダッシュで、ついにランキングは64位まで急浮上している。
WGC「アクセンチュア・マッチプレー選手権」の選考期限には64位入りが間に合わなかったため参戦できなかったが、今週はPGAツアー「クライスラー・クラシック」でフ好調ぶりは持続している。
出だしから飛ばしたデイリーは3番での5メートル近くのバーディパットを沈めて早々と2アンダー。
さらに8番では8番アイアンでグリーンを捉え、イーグルを沈めた。
折り返し後、10番で1メートル半のバーディも確実決めて、5アンダー。
10番まですべてワンパットで沈めてきた。
絶好調なパットと同じく好調なショートゲーム、17番でもグリーンサイドバンカーから柔らかいタッチでピン側に送るショットを見せた。
前半ほどのチャージは無かったものの、初日は5アンダー、首位に4打差でフィニッシュした。
首位に立ったのはディフェンディング・チャンピオンのフランク・リックライター。
6アンダーで迎えた14番、ピン手前1メートル弱にアプローチを寄せて、バーディ。
続く15番でもピン横2メートルにつけるアプローチで連続バーディ。
さらに16番でもバディを奪い、2位以下に2打差をつける9アンダー、ノーボギー9バーディで初日を終えた。

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