WGC「アクセンチュア・マッチプレー」2回戦は雨で順延
WGC
一晩中降り続いた雨。さらにコースが山間の谷間に位置していることもあり、山々に降った雨がコースに流れこみまるでフェアウェイは小川のようになってしまった。18番のグリーン手間の花道には池が出来てしまい、9番は完全に水没した状態。大会運営側はコースを「アンプレーアブル」と決め、2回戦を金曜日に持ち越しすると発表。これで残りの3日間は全て1日に36ホールを戦わなければならないマラソンのような長丁場となる。
■ピーター・ロナード(2回戦でジョン・ヒューストンと対戦)
「体力勝負になるかもしれないね。3日続けて36ホールともなると、体力が持つか心配だよ。」
■ショーン・マキール(2回戦でデビッド・トムズと対戦)
「精神的にもキツイよね。36ホールあると思うよ滅入る。大事なことは36ホールと考えず、1ホールごと、1ショットごとに集中することなんだ。それが出来るかだね。」
■デビッド・トムズ(2回戦でショーン・マキールと対戦)「雨ですでに長いコースがさらに長くなるから、高めの打球でなんとか距離を稼がなければならないね。」
金曜日、現地時間の午前7時から2回戦がティーオフ。2回戦の全16マッチが終了した後、3回戦の8マッチを11時45分頃にはスタートしたいと大会運営側はスケジュールを立てている。金曜日中にベスト4が出揃えば、土曜日には準々決勝と準決勝がそれぞれ18ホール、そして日曜日に36ホールの決勝マッチが行われる。