WGC「アクセンチュア・マッチプレー選手権」決勝<後半>

WGC


ラブ3世の1アップで折り返した決勝ラウンド。
30分間の休憩後再開した残り18ホール。
出だし1番では5メートルのパーセーブを決めてタイガーは2ダウンに落ちるのを阻止。
2番でラブ3世のティーショットがかなり左に外れバンカー越えのラフからのアプローチは寄り切れずボギー。
20ホール終了した時点でオールスクエア、振り出しに戻った。
23ホール目でラブ3世に対してギャラリーから野次が飛び、ラブが抗議。
プレーをとめてもめる場面があった。
25ホール目、タイガーが残り156ヤードを樹越えのラフから果敢にグリーンを攻めると、ピン奥3メートルにオン。
このバーディを決めてタイガーが決勝ラウンドで初めて1アップのリードに立つ。
続く26ホール目は8番パー5。
パー5では力の差を見せ付けてきたタイガー、残り147ヤードをタイガーは8番アイアンでピン横1メートル内につけバーディ、2アップにリードを広げた。
27ホール目、タイガーのティーショットはまたもミスだったが、ラフからなんとかグリーンを捉えて2オン。
ラブ3世もラフからの2打目でなんとか脱出するものの3打目がグリーンサイドバンカーにつかまり、結果はタイガーの3アップ。
さらに29ホール目となる11番パー5で、ラブにホールを勝つバーディのチャンスが訪れるが、短いパットはカップを1周して蹴られてしまう。
残り6ホールで3ダウン、ラブに後がない状態だが、13番でピン奥1メートル半につけたラブ3世。
タイガーは先にパーを決めていただけに、入れれば取り返せるという場面でまたしてもラブが短いバーディパットを打ち損じ、下り傾斜のパットをショート。
ラブ3世はチャンスを生かすことができないまま、結果16番でタイガーが短いパットを決め、そのホールを分けとしたため、タイガーが連覇を決めた。

*次のタイガー参戦は欧州PGAツアー「ドバイ・デザート・クラシック」!!アーニー・エルスに、日本からは佐藤信人も参戦する「ドバイ・デザート・クラシック」は3月4日からザ・ゴルフ・チャンネルで全日程衛星生中継致します!!お楽しみに!!

[初 日]
3月4日(木)
PM6:30~PM10:30
[2日目]
3月5日(金)
PM6:30~PM10:30
[3日目]
3月6日(土)
PM6:00~PM10:00
[最終日]
3月6日(日)
PM6:00~PM10:00

(c) 2026 Enetpulse Limited
(c) 2026 Kyodo News Digital Co., Ltd.

[AD]

ゴルフニュース一覧