「プレーヤーズ」首位インタビュー
pga
G.I.R.を75.9%で参戦選手中トップを誇る23歳のアダム・スコット。もし勝てば、大会史上最年少優勝者となる。
記者「10番からの3ホールで良い流れをつかみましたね。」
アダム・スコット「あの3ホールはまさに完璧でしたよ。おかげで勢いに乗れて、残りのホールもリラックスしてプレーできました。自分のプレーをしっかりコントロールできているという自信はありますが、やはり決まって欲しい場面でパットが入ってくれると良い流れにのれますね。」
記者「好調の秘訣はなんですか?」
アダム・スコット「ティーショットからグリーンまでとても安定したショットが打てています。時にトラブルもありましたが、どれも大きな痛手なくして脱出できています。」
記者「コーチであるブッチ・ハーモンの影響はどうですか?」
アダム・スコット「僕のプレーに磨きをかけてくれましたね。おかげで何か問題があっても修正に差ほど時間がかからなくなってきました。僕に安定した良いプレーを維持する力をくれました。」
記者「世界各地で5勝をあげていますが、どの場合でも最終日を首位か、首位タイで迎えていました。最終日を首位という立場で迎えるのが合っているみたいですね。」
アダム・スコット「そうですね。首位にいたり、優勝争いをしている方がプレーが安定しているみたいです。明日も今日のリズムに乗って、良い勝負をしたいですね。」
記者「幾度となくタイガーと比較されてきましたが、でもそろそろタイガーにそっくりといわれるのではなく、アダム・スコットらしさというものが確立されてきましたね。」
アダム・スコット「そうだね。タイガーに比較されるのは最高の誉め言葉ですから、光栄ですが、そろそろ僕自身を知ってもらう時期ですね。いつまでもタイガー・ジュニアという状態ではいられないですね。」