豪華プロによる地区対抗戦、M.オーメラ率いるアイルワースが勝利

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 レイク・ノナ vs. アイルワース。世界でもっとも多くプロゴルファーが住むフロリダ州を代表する2つのコース対抗のエキシビジョンマッチ、トラビストック・カップが、現地時間29、30日の両日行われ、アーニー・エルス(南ア=レイクノナ)、マーク・オメーラ(米=アイルワース)両主将らがその技を見せた。

 ベストボール形式でアイルワースを舞台に行われた初日は、セルヒオ・ガルシア(スペイン)、レティーフ・グーセン(南ア)組が62をマークし、スコット・ホーク(米)、リー・ジャンセン(米)のアイルワースチームを5打差で下すなどしたが、ジョン・クック(米)、チャールズ・ハウエルIII(米)らの活躍もあって、2勝2敗のタイに終わった。

 2日目は、66を出したスチュアート・アップルビー(豪)の活躍などもあり、14.5ポイント対9.5ポイントでアイルワースチームが勝利を収めた。

 レイクノナチームは唯一の女子プロとしてアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)が出場したが、いいところなしに終わっている。また世界ランクNo.1のタイガー・ウッズ(米)もアイルワース在住だが、マスターズ直前とあって出場を回避した。

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