福嶋、東尾43位タイ、C.カーが長丁場のプレーオフで2勝目
USLPGAツアー
クリスティー・カー(米)がプレーオフ7ホールの末、ツアー2勝目を飾った。
現地時間の17日に行われたLPGA武富士クラシック最終日(ネバダ州ラスベガス、ザ・ラスベガスCC)、前日トップのカー(米)は、この日3アンダー69をマークした新人のソル・アン・ジオン(韓)と並んで通算7アンダーの首位タイでプレーオフに突入。7ホール目でバーディを奪い嬉しいツアー2勝目を挙げた。
独走かと思われたカーだったが、バックナインに入ると突如失速。3連続ボギーのあと、最終ホールもボギーとしていた。しかしプレーオフではジオンとともに6ホールをパープレー。7ホール目でバーディを奪い激戦を制した。
一方日本勢は昨日、今季初の予選通過を上位で果たした福嶋晃子がこの日は乱調。スタートホールでいきなりダブルボギーを叩くと、いいところなく5オーバー77の大叩き。結局通算4オーバーで、1バーディ、4ボギーで3つスコアを落とした東尾理子とともに43位タイで大会を終えた。