“世界のAOKI”が世界ゴルフ殿堂入り! 日本男子初
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現地時間22日、現在、米チャンピオンズツアーで活躍している青木功の世界ゴルフ殿堂入りが明らかになった。日本人としては、昨年の日本女子プロゴルフ協会会長の樋口久子氏に次いで2人目で男子としては初の快挙。表彰式は11月15日、米セント・オーガスティン、ワールド・ゴルフ・ビレッジで開催される。
青木は、国内56勝を含めこれまでに世界各地で通算73勝をマーク。国内賞金王には、5回輝いた。また1980年に全米オープンで2位になったほか、1983年のハワイアン・オープン最終日の最終ホールで残り128ヤードから直接カップインするイーグルを決め、日本人初の米ツアー優勝を達成。現在プレーするチャンピオンズツアーでは、通算9勝を挙げている。
殿堂入りに対し青木は、「正直、驚きとうれしさが交互している。本当にうれしい。自分は好きなことをしていただけだが、後から着いてきた丸山(茂樹)君など若い人達が活躍してくれたので、この賞がもらえたのだと思う。ここまで来ることができたのは、みんなの協力があったからだ。特にワイフのチエ。本当にうれしい、ありがとう」とコメントしたいる。
今回、青木のほかに同殿堂入りが発表されたのは、トム・カイト(米)、チャーリー・シフォード(米)、マーリーネ・スチュワート・ストレイツ(カナダ)の3名。