J.ニクラウス、G.プレイヤーの両主将が再び激突!!

USPGAツアー


 帝王ジャック・ニクラウス率いる米国チーム vs. 南アの黒豹・ゲイリー・プレイヤーが主将のインターナショナルチーム。

 昨年南アで開催され、タイガー・ウッズ(米)とアーニー・エルス(南ア)が歴史に残るプレーオフを演じた末、引き分けに終わった大会の再演が、来年行われることが決まった。

 現地時間27日、PGAツアーが発表したところによると、2年に1度の名誉をかけた戦いの次の舞台は、米国、バージニア州のロバートトレントジョーンズGC。過去4回、プレジデンツカップが行われた会場で、昨年と同じ主将による両チームがぶつかり合うという。

 ティム・フィンチェム・コミッショナーが「再び両主将が引き受けてくれて大変エキサイトしている」と語れば、ニクラウス、プレイヤーもこれに応じる。「私とゲイリーが、また主将に選ばれて、とても興奮している。昨年の大会は、私が関わったこれまでのゴルフイベントの中で、もっともエキサイティングなものだった」(ニクラウス)。「正直言って去年の経験は、わたしの50年のプロ生活の中でもハイライトだった。また主将になれるなんてうれしい。ジャックと私は長い間のライバルで友人であり、去年はあれがベストだと思って引き分けを決めた。今度はどちらも勝利を信じて戦う」(プレーヤー)と、どちらもやる気満々だ。

 昨年の大会は、残念ながら大会史上初めて、日本選手がメンバーに選ばれなかったが、来年は誰かが戦力としてインターナショナル・チームの一員になれるのか。その辺りも含めて注目したい。

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