G.ハブレット、G.マクドウェル並走でサスペンデッド
欧州ツアー
欧州ツアーも戦いが終わらない。
悪天候に見舞われ、54ホール短縮が決定しているテレコム・イタリア・オープン(ミラノ、キャステロ・トルチナスコG&CC)だが、最終ラウンドが行われた現地時間2日も嵐に見舞われ、約3時間に渡りプレーが中断。6組18人がホールアウトできずに、決着は翌日3日に持ち越された。
暫定首位は、15番でチップインイーグルを決めた2001年大会覇者グレゴリー・ハブレット(仏/16番終了)とグレーム・マクドウェル(北アイルランド/14番終了)で通算18アンダー。1打差でトーマス・レベ(仏/14番終了)、更に2打差で第2ラウンド首位のアンヘル・カブレラ(アルゼンチン/14番終了)が続いている。
日本人でただひとり出場の佐藤信人は、すでに予選落ちを喫している。