横田とJ.M.シンが首位タイ、伊沢と片山もジワリ上昇

JGツアー


 国内男子ツアー、マンシングウェアオープンKSBカップは21日、第2ラウンドの競技を終了。6バーディ、ノーボギーの完璧なラウンドを見せた横田真一と、8バーディ、1ボギーとこの日のベストスコア65をマークしたジーブ・M・シン(インド)が通算10アンダーで並び、首位タイに浮上した。

 インスタートの横田は12番、13番と約3メートルのパットを沈めて連続バーディを奪うと、17番からも3連続バーディ。8番でも約6メートルのバーディパットを決め、ノーボギーの66をマーク。リーダーボードの最上段に駆け上がった。前週から中尺のパターに替え「パッティングがいいですね」と頬を緩める横田は、好調なショットについても「ヘッドをハエタタキの様に軽いイメージで打っている」と笑顔で答えた。

 一方、この日のベストスコア65をマークしたシンは「ここ3週間はずっと調子がいい。特にショットのコントロールがうまくできています。自信を持ってプレーできる状態ですね」と、自信に満ち溢れた表情を浮かべた。

 そのほか2打差の3位タイには鈴木亨、さらに1打差の通算7アンダー4位タイに前日首位の三橋達也、横尾要らが続いている。昨季賞金王の伊沢利光は、通算5アンダー12位タイとわずかに順位を上げ、初日出遅れた片山晋呉はスコアを4つ伸ばして通算4アンダー18位タイに浮上している。

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