D.コップラがネイションワイドツアー新記録樹立

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 ダニエル・コップラ(スウェーデン)が、米ツアー下部組織ネイションワイドツアーの最少アンダーパー記録を更新した。

 昨年のQスクール6位でレギュラーツアーの出場権を獲得したコップラだが、先週のバンク・オブ・アメリカ・コロニアルは出場できる選手が少なかったためこれに入れず、代わりにヘンリコ・カントリー・オープン(バージニア州グレンアレン、ザ・ドミニオンC)に出場したところ、65-63-65-65でプレーし通算30アンダーで優勝。97年のオマハ・クラシックでクリス・スミス(米)が樹立した通算26アンダーのツアー記録を大きく上回った。

 30歳のコップラは、5週前にも同様にMCIヘリテイジの出場権がなく、同ツアーのファーストティー・アーカンサス・クラシックに出て優勝しており、今季は同ツアーで2戦2勝の勝率10割を誇る。

 レギュラーツアーでは13試合に出場して6試合しか予選通過できず、苦しい戦いを強いられているが、ネイションワイド3勝か賞金ランク20位以内なら来季のレギュラーツアー出場権が得られるとあって、こちらの方は有望だ。なお、同大会で今田竜二は5打差4位タイに入っている。

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