ジャンボが首位発進、ホストプロ星野は30位タイ
JGツアー
国内男子ツアーのマンダムルシードよみうりオープンは17日、兵庫県のよみうりCCで第1ラウンドを行い、尾崎将司が6アンダー66でラウンド。福永和宏、ディネッシュ・チャンド(フィジー)、立山光広と並びトップタイに立った。
ジャンボが、会心のゴルフでリーダーボードのトップに名を連ねた。昨年はANAオープンとアコムインターナショナルの連続2位タイが最高で、優勝は一昨年の全日空オープン以来ないジャンボ。年齢による衰えからか、今季もJCBクラシック仙台の6位タイを除けば目立った活躍もなく、賞金ランクも32位タイに甘んじていた。しかしこの日は、7バーディ(1ボギー)を奪取。ツアー通算95勝目へ向け好スタートを切った。
また、好コンディションでスコアが伸びた為か、1打差5位タイにマンシングウェアオープンKSBカップでツアー初勝利を飾った三橋達也を含め6選手が続き、さらに1打差11位タイで深堀圭一郎、米山剛ら10人がつけるなどトーナメントは大混戦。主催者とスポンサー契約を結ぶ星野英正は、2アンダー70で30位タイからのスタートとなった。
なお片山晋呉が、イーブンパー72の66位タイ。谷口徹は3オーバー75で117位と大きく出遅れた。