M.ウィー、勝利にも「パットが悪い」と不満顔

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 14歳の天才少女ミッシェル・ウィー(米)が大会連覇にまた一歩近付いた。

 現地時間の23日にストロークプレー競技を終え、上位64名が出揃った全米女子アマパブリックリンクスは、24日マッチプレー1回戦を行い、ディフェンディング・チャンピオンのウィーがブルック・グッドウィン(米)を3&1で破り、2回戦進出を決めた。

「ほとんどグリーンを外さなかったから、もう少しパットが入っていたら楽勝だったのに…」と残念そうなウィー。練習ラウンドからパターの不調を訴えていたが、そこはすでにスーパースターの貫禄。正確なアイアンショットでカバーし危なげない戦いぶりだった。

 ウィーの他には、メダリスト(ストロークプレートップ)で18歳のブリタニー・ラング(米)、昨年の全米女子アマ選手権準優勝のジェーン・パーク(韓/17歳)、15歳で今季米女子ツアーのLPGA武富士クラシックで8位タイに入る実績を持つイン・ビー・パーク(韓)ら実力者が順当にマッチプレー1回戦を勝ち上がっている。

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