福嶋と大場が首位タイ、藍は7打差46位タイ

LPGAツアー


 国内女子ツアー、プロミスレディスゴルフトーナメント(兵庫県・ウォーターヒルズGC)が、25日に開幕。3週連続優勝の偉業に挑む19歳のスーパールーキー宮里藍は、1バーディ、4ボギーの3オーバー75、46位タイと出遅れた。トップは福嶋晃子と大場美智恵で4アンダー。

 6月20日現在のバーディ数が「105」と同ランク1位の宮里だが、この日はバーディが奪えず苦しんだ。アウトスタートの1番でいきなりボギーを叩くと、3番、5番とスコアを落として5ホールで3オーバー。8番ロングでひとつスコアを戻したが、後半の17番でもボギーを叩いて結局3オーバー75。トップと7打差の46位タイと出遅れた。

 一方、米女子ツアーのメジャー第2戦マクドナルドLPGA選手権で予選落ちを喫し、日本に戻ってきていた福嶋。スイング調整を行い臨んだ今大会初日、6バーディ、2ボギーの4アンダー68をマークして首位タイと最高のスタートを切った。

 そのほか1打差の3アンダー3位タイに木村敏美、佐藤靖子、ウェイユンジェ(台)がつけ、ディフェンディング・チャンピオンの李知姫(韓)は1オーバー25位タイからのスタートとなった。なお賞金ランクトップの不動裕理は、次週の全米女子オープンに出場するため、今大会を欠場している。

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