青木急浮上14位タイ、T.パーツァー堅首
USPGAチャンピオンズツアー
青木功がノーボギーの好調なゴルフで、25人をごぼう抜きした。
米チャンピオンズツアーのバンク・オブ・アメリカ選手権(マサチューセッツ州コンコルド、ナッシャウタックCC)は現地時間の26日、第2ラウンドを終了。初日40位タイと出遅れた青木がこの日はショット、パットが噛み合う絶妙のゴルフで、ノーボギーの5バーディを叩き出し5アンダー67をマーク。一気に順位を14位タイまで上げた。
一方、この辺で良い結果を出しておきたい飯合肇は、絶好のコンディションにもかかわらず3バーディ、3ボギーのイーブンパー72と平凡なスコアで、初日の33位タイから42位タイに後退。長打力をビッグスコアに結びつけられないジレンマが続いている。
上位は初日トップのトム・パーツァー(米)がこの日も4つスコアを伸ばし、通算11アンダーで単独首位。2打差の2位タイにジョン・ジャコブス(米)とウォルター・ホール(米)の2人が続き、さらに1打差(通算8アンダー)にトム・カイト(米)他がつけている。