坂東、西川が首位発進! 藍は風邪で欠場

LPGAツアー


 国内女子ツアー、ベルーナレディースカップゴルフトーナメントが、群馬県の小幡郷GCを舞台に2日開幕。坂東貴代と西川みさとの2人が4アンダー68をマークして首位タイ。古閑美保、川崎充津子、安谷屋美花の3人が1打差3位タイで追う展開となった。なお賞金ランク2位の宮里藍は風邪のため、同1位の不動裕理は全米女子オープン出場のため、今大会を欠場している。

 今季8試合に出場して再春館レディースの22位タイが最高、ここ2週予選落ちが続いていた坂東は、アウトスタートの15番でボギーが先行してしまうが、16番ですぐに取り返すと波に乗った。ショットとパットが噛み合い18番で1アンダーとして折り返すと、後半9ホールを3バーディ、ノーボギーで回り今季初の60台、4アンダー68をマーク。6バーディ、2ボギーでラウンドした西川とともに好スタートを切った。

 そのほか、2打差の6位タイに福嶋晃子、服部道子、中野晶、米山みどりら実力者が続き、さらに1打差の1アンダー16位タイに今季初優勝を飾った斉藤裕子、茂木宏美ら10選手が付けている。

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