2001年LPGAはやはり「アニカ・ソレンスタム」の年

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2001年3月11日「ウェルチ・サークルK選手権」から始まったアニカの2001年絶好調の波。
この「チックフィルA・チャリティ選手権」をプレイオフの末、優勝したことで、今季参戦8試合中、すでに5勝という偉業を成し遂げた。
これは38年間で最も短いスパンで5勝をあげた記録となった。
現在の5勝最短記録保持者は、年間最多優勝保持者でもあるミッキー・ライト。
彼女は1963年に参戦7試合で5勝、その年最多記録となっている13勝をあげた。
ちなみに、あのナンシー・ロペスでさえ、1978年に12試合かけて5勝、79年には9試合で5勝あげた。
ベッツィ・キングも1989年に19試合かけて5勝。
また近年の「女王」カーリー・ウェッブも1999年に13試合で5勝と、今回のアニカの8試合で5勝という数字の重さが明確になる。また今回の優勝賞金でアニカ・ソレンスタムはLPGA史上初の700万ドル(キャリア通算賞金総額)プレイヤーになった。

<アニカ・データ2001>

■参加試合数:8試合
(優勝回数:5回 2位の回数:2回)
8試合平均スコア:68.88
(タイガーの2001年平均スコアと同じ。1999年のカーリー・ウェッブの記録は69.43)
■2001年獲得賞金総額:93万9668ドル
■キャリア賞金総額:714万264ドル
○2位はベッツィ・キング:687万1982ドル
○3位はカーリー・ウェッブ:648万8415ドル
○4位はドティ・ペッパー:629万2030ドル
○5位はジュリー・インクスター:619万3987ドル)

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