「ライダーカップ米国選抜」期限まで6週間
ライダーカップ
「全英オープン」と「全米プロ選手権」というメジャー以外で、この夏PGAツアー・プレイヤーの間で最も話題になっているのがライダーカップの米国選抜チームに入れるか否かという点。
ランキング上位10名が自動的にチームに選ばれ、残り2名はキャプテン選抜となるが、そのランキング決め期限まであと6週間。
現在13位までがまだ上位10圏内に入る可能性があると見られている中、選手達はどんな状況なのだろうか?
■9位のジョー・デュラントが「キャノン・グレイター・ハートフォード・オープン」を欠場
■10位のジム・フューリックが絶不調と、10位以下の選手たちには扉が開いた様子。
■スコット・バープランク(現在14位)「今から10位以内に入り込むのが厳しいよね、でもキャプテン推薦があるから、良いプレーをカーチス・ストレンジに見てもらって、自分にチャンスを作れるように努力しているんだ。最終日にコースレコードを出せたのは効果があるといいけどね。」
■クリス・ディマルコ(現在21位)「オーガスタでの活躍を覚えていてくれればいいね。一年前はライダーカップなんて絶対無理と思っていたけど、今はとても加わりたい気持ちでいっぱいだよ。」
他に、ここ最近の7試合ですべて上位16以内というコンスタントな好成績を収めているポール・エイジンガーなどはキャプテン推薦の可能性が増している。実際のところキャプテンのカーチス・ストレンジは、「全英オープン終わりまではキャプテン推薦について考えない」としている。
<現在の米国選抜チーム・ランキング>
【1位】タイガー・ウッズ
【2位】フィル・ミケルソン
【3位】デイビッド・デュバル
【4位】デイビス・ラブⅢ
【5位】マーク・カルカベッキア
【6位】ハル・サットン
【7位】スチュアート・シンク
【8位】トム・レーマン
【9位】ジョー・デュラント
【10位】ジム・フューリック
【11位】デビット・トムス
【12位】ブラッド・ファクソン
【13位】ロコ・メディエイト
【14位】スコット・バープランク
【15位】フランク・リックライター
*欧州連合選抜のランキング決め期限は8月末の「BMW国際オープン」後。