マッチプレー選手権は米国ゴルフ衰退の証明?!

USPGAツアー


 ゴルフの米国最強伝説が失われつつある。

 先週行われたWGC-アクセンチュア・マッチプレー選手権では、出場64人中、米国勢はわずかに17人。その中でベスト4まで残った米国勢は、昨季大会の決勝で涙をのんだスチュワート・シンク(米)ただ一人。この現実がゴルフ王国アメリカの衰退をはっきりと裏付けている。

 米男子ツアーが世界No.1を公言してはばからない中、欧州を中心に世界各国から追い上げる勢力は充実。世界ランキングやメジャートーナメントの結果などで「もはやアメリカの力は弱まっている」と言われて久しいが、それを裏付ける結果に米国ゴルフ関係者はショックを受けている。

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