「全米シニア・オープン」インタビュー
USPGAシニア
■ドン・プーリー
「前半ハーブで4打のリードもあったのに、後半に入ってあっという間に追いつかれてしまった。でもワトソンとの攻防は本当に楽しかった。僕も勢いに乗って攻めてくるワトソンに負けないように必死で食い下がったんだ。僕は18番との相性がけっこういい。プレイオフでもプレーしたし、サドンデスは全部18番。あのホールはドライバーもアイアンもパットもみんな良い結果が出ているんだ。この優勝で僕は自分のキャリアの最高峰にいるよ。」
■トム・ワトソン
「本戦中に16番でミスをしてしまって、さらにプレイオフ3ホール中もミスが多かった。プーリーは最高のプレーをしていたよ。必要な18番でのバーディを確実に取っていたし、今回は彼が優勝すつべきプレーをしていたんだと思う。僕は18番の比較的広いフェアウェイでラフに入れてしまうようなミスをしてしまったからね。でも試合そのものはギャラリーもとても楽しんでくれたと思うよ。」