A.ロング「明日も全力で」 ツアー2勝目に向け首位浮上

USPGAツアー


 米男子ツアーのコラレス・プンタカナR&C選手権は26日、ドミニカ共和国のコラレスGC(7,666ヤード・パー72)で第3ラウンドが行われ、33歳のアダム・ロング(米)が通算17アンダーで単独首位に立っている。

 3打差5位タイから出たロングは10番までにスコアを5つ伸ばすと、さらに12番から3連続バーディを奪取。8バーディ、ノーボギーの会心のゴルフでこの日のベストスコアタイ「64」をマークした。

「昨日と同じく今日もたくさんバーディを決めることができて良かった」とロング。2019年デザート・クラシック以来のツアー通算2勝目へ「明日も全力でプレーして、できるだけ多くのバーディを決められるようにしたいね」と話している。

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