スワフォードが逆転V 3年半ぶりツアー通算2勝目

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 米男子ツアーのコラレス・プンタカナR&C選手権は27日、ドミニカ共和国のコラレスGC(7,666ヤード・パー72)で最終ラウンドが行われ、ハドソン・スワフォード(米)が逆転優勝を果たした。

 2打差単独2位から出たスワフォードは、1イーグル、4バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの「69」をマーク。通算18アンダーまでスコアを伸ばし、2017年のキャリアビルダー・チャレンジ以来となるツアー通算2勝目を手にした。

 一方、単独首位から出たアダム・ロング(米)は2バーディ、5ボギーの「75」と落とし、通算14アンダー単独5位フィニッシュとなった。

 ヘンリック・ステンソン(スウェーデン)は通算9アンダー21位タイ、キラデク・アフィバーンラト(タイ)は通算1アンダー70位タイで4日間を終えた。

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