チャンピオンズツアーの賞金王はワトソン

USPGAシニア


PGAツアーより一足先に最終戦を終えたチャンピオンズツアー。
最終戦「チャールス・シュワッブ・カップ・チャンピオンシップ」を優勝したのはジム・ソープだったが、2位タイに踏ん張ったトム・ワトソンが、「チャールス・シュワッブ・カップ」の受賞と共に、賞金王の座も射止めた。
あとチャンピオンズツアーに残されたのはプレーヤー・オブ・ザ・イヤーが誰になるかという点だけ。
しかしトム・ワトソンには野心がない。

■トム・ワトソン「今年誰が一番良いプレーをしたか。考えれば沢山いる。ジム・ソームもクレイグ・スタドラーも素晴らしいプレーだった。ヘイル・アーウィンだって怪我をおしてかなり頑張っていたからね。正直僕は誰がとってもいいと思うよ。僕はチャールス・シュワッブ・カップを受賞できたことで、その賞金を親友ブルースのためにつぎ込めることが嬉しいんだ。ASL(ルー・ゲーリック病)の研究に寄付することで親友を助けたいんだ。僕は数週間後、またブルースがキャディをしてくれて、UBSカップでプレーしたり、来年またハワイからツアーをスタートできるだけで充分に嬉しいんだよ。」

まさに真のチャンピオンに相応しい言葉だ。そんなワトソンだからこそ、「プレーヤー・オブ・ザ・イヤー」の呼び声が高いのだ。
*ワトソンが参戦するアメリカ選抜vs国際選抜のシニア版ライダーカップ、「UBSカップ」をザ・ゴルフ・チャンネルが独占中継!!11月22日から24日まで全日程をお届けします!!お楽しみに!

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