石川遼、米下部ツアーで2位発進「大きな目標はPGAツアーに戻ること」

USPGAツアー


 米男子下部ツアーのオキュネット・クラシックは11日、テキサス州のタスコサGC ラ・パロマC(7,091ヤード・パー70)で第1ラウンドが行われ、石川遼は「66」の4アンダー2位タイ。ラウンド後に英語でインタビューに答えた。

「ワクワクしている。ここでは新人(今季から参戦)みたいなものだけど、みんな素晴らしい。僕より若い選手も多いが、ちょっと年上の選手もいる。いい意味で、みんなが戦い合っている。ロースコアを目指したり、毎日上手くなろうと頑張っている選手が好き。ここ(このツアー)に来れて良かった。大きな目標はPGAツアーに戻ることだから、残りの数か月で好成績を残したい。(昇格することは)みんなにとっても難しいこと。だから、毎日上手くなれるように頑張りたい」

 今季終了時点のポイントランク上位20人に2027年のPGAツアーカードが付与され、石川は現在47位。昨季は平田憲聖がこの制度で昇格を決めた。

 なお、杉浦悠太も3アンダー5位タイと好位置で初日を終えている。

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