全米女子プロ、賞金総額は史上最高の21億円 日本勢15人出場
USLPGAツアー
22日、KPMG全米女子プロゴルフ選手権(25~28日/ミネソタ州/ヘイゼルティン・ナショナルGC)の賞金総額が1,300万ドル(約21億円)になることが発表された。
前年からは100万ドル増で、女子ゴルフ史上最高額を更新。前回ヘイゼルティン・ナショナルGCで開催された2019年大会は385万ドルだった。
今年のメジャーは初戦のザ・シェブロン選手権が900万ドル(約14億5,000万円)、第2戦の全米女子オープンが1,250万ドル(約20億2,000万円)で開催された。
第3戦には山下美夢有、畑岡奈紗、西郷真央、竹田麗央、岩井明愛、岩井千怜、勝みなみ、古江彩佳、桑木志帆、吉田優利、原英莉花、馬場咲希、渋野日向子、西村優菜、笹生優花が出場する。