久常涼が11位浮上、松山英樹は60位で予選通過 23年覇者クラークが単独首位

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 海外男子メジャーの全米オープンは19日、ニューヨーク州のシネコック・ヒルズGC(7,440ヤード・パー70)で第1ラウンドの残りと第2ラウンドが行われ、久常涼は「71」「69」の通算イーブンパー11位タイに浮上した。

 松山英樹は「71」「73」の通算4オーバー60位タイ。カットライン上で予選を通過した。

 一方、大西魁斗は通算7オーバー98位タイ、佐藤大平は通算9オーバー114位タイ、大岩龍一は通算10オーバー126位タイで予選落ち。

 23年王者のウィンダム・クラーク(米)が通算7アンダー単独首位。22年覇者マシュー・フィッツパトリック(英)、ザンダー・シャウフェレ(米)、サム・スティーブンズ(米)、トム・キム(韓)が通算3アンダー2位タイで続く。

 ローリー・マキロイ(北アイルランド)、生涯グランドスラムがかかるスコッティ・シェフラー(米)は通算イーブンパー11位タイとなった。

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