高村が6アンダー単独首位! 1打差に不動ら4選手

LPGAツアー


 国内女子ツアー、中京テレビ・ブリヂストンレディスオープンは22日、愛知県の中京GC石野コースで第2ラウンドの競技を終了。初日2位タイにつけていた高村亜紀が4アンダー68をマークし、通算6アンダーで単独首位に立った。1打差の2位タイには、この日のベストスコア65をマークした斉藤裕子、前週優勝の不動裕理ら4選手が続いている。

「ショット自体はそんなに良くない。パターが入ってくれたので」と語った高村は、出だし1番、2番と連続バーディを奪うと、その後は我慢のゴルフでパーを積み重ね、13番パー5でイーグルを奪取。前後半で2つずつスコアを伸ばし、首位を陥れた。

 一方、44位タイから一気に2位タイへ浮上したプロ15年目の斉藤は、出だしボギーとつまずいたが、直後の2番パー3で「プロでは初めて」というホールインワンを奪い波に乗り、その後6バーディを奪う猛攻。結局スコアを7つ伸ばし、悲願のプロ初優勝に向け「最終日はくずれない様に頑張りたい」と気合いを入れていた。

 そのほか初日首位の米山みどりは2打差の6位タイへ後退。宮里藍もスコアを1つ伸ばすに止まり、通算2アンダー12位タイとわずかに順位を下げたが、初日3オーバーと出遅れたアマチュアの横峯さくらは、パットの調子が戻り、スコアを5つ伸ばして通算2アンダー10位タイへと急浮上している。

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