三橋がコースレコード63をマークし、4打差単独首位!
JGツアー
国内男子ツアー、マンシングウェアオープンKSBカップは22日、ムービングデイと呼ばれる第3ラウンドに突入。初日首位タイ発進したが、2日目3打差4位タイに順位を落としていた三橋達也が、1イーグル、7バーディ、ノーボギーのコースレコード63をマークし、通算16アンダーで2位に4打差をつけ単独首位に立った。2位は前日首位タイのジーブ・M・シン(インド)。
この日の三橋は、2番パー5でイーグルを奪って勢いに乗ると、ショット、パットともに絶好調で、その後7バーディを奪取。コースレコードを塗り替え「そりゃ、もううれしいですよ。(ゴルフの内容も)最高でしたね」と大きな笑顔を見せ、「久しぶりに横尾さんと回った。片山、宮本、横尾さんと同期生だが、みなゴルフの世界では先輩だし、スーパースター。その同期生に恥じないプレーをしたいですね」とプロ初優勝に向け、最終日への意気込みを語った。
そのほか前日首位タイの横田真一は、前日とは打って変わってパットが決まらず、6つスコアを伸ばした谷口徹、この日7アンダー65をマークした井戸木鴻樹と並び、5打差3位タイに後退。片山晋呉、藤田寛之、横尾要は通算10アンダー6位タイで逆転優勝への望みをつないだが、昨季賞金王の伊沢利光は、通算7アンダー15位タイと逆転は厳しい状況となっている。