平塚、谷原ら4選手が首位並走! 伊沢まさかの予選落ち
JGツアー
国内男子ツアーの三菱ダイヤモンドカップゴルフ2004(茨城、大洗GC)が28日、第2ラウンドの競技を終了。1打差の2位タイからスタートした平塚哲二、谷原秀人、合田洋、井上信の4選手がそれぞれ2アンダー70で回り、通算6アンダーで首位に並んだ。
難コースに上位陣のスコアが伸び悩む中、初日4アンダー2位タイにつけていた4選手が、それぞれ出入りの激しいゴルフながらスコアをまとめ首位並走。一方、初日首位の河村雅之は3オーバー75と崩れ、通算3アンダー9位タイへと後退した。
そのほか1打差の5位タイにS.K.ホ、手嶋多一、星野英正の3選手が続いており、初日出遅れた宮里優作は2つスコアを伸ばして通算2オーバー、尾崎将司、貞方章男、久保谷健一らと共にギリギリで予選を通過している。
しかし昨季賞金王の伊沢利光は、この日6ボギー(1バーディ)77と大叩きを演じ、通算3オーバーで国内では2002年の日本プロゴルフ選手権以来の予選落ちを喫した。また前週優勝の三橋達也も通算4オーバーで決勝ラウンドに進むことはできなかった。