J.ローズ躍進奪首、E.エルス2位タイ

欧州ツアー


 マスターズ予選ラウンドをトップで通過したジャスティン・ローズ(英)が地元で単独トップに踊り出た。

 欧州ツアーのボルボPGA選手権(英、ウェントワースC)は現地時間の28日、第2ラウンドの競技を行い、ここ2年優勝から遠ざかっているローズが6アンダー66をマーク。通算11アンダーとして単独首位に立った。マスターズでは3日目に崩れ優勝圏外に去って肩を落としたが、「今週は自分のベッドで寝起きできている。ここはホームだからね。あのときとは違う」と久々の優勝に意欲を見せる。

 一方初日トップスタートのアーニー・エルス(南ア)は「パットのフィーリングが全く合わなかった」と、この日は1つスコアを伸ばすに止まり、ローズと2打差の通算9アンダーでダレン・クラーク(北アイルランド)、フィリップ・プライス(英)らとともに2位グループに後退。ビジェイ・シン(フィジー)は通算5アンダー17位タイと未だエンジンがかかっていない状態。また初日出遅れた佐藤信人は通算12オーバー、151位タイで予選落ちを喫している。

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