上位混戦、飯合&青木予選突破

USPGAチャンピオンズツアー


 青空が戻った土曜日、日本勢は明暗を分けた。

 大会前からの荒天に祟られ、進行が大幅に遅れている今季チャンピオンズツアーメジャー第1戦、全米プロシニア選手権(ケンタッキー州ルイビル、バルハラGC)は現地時間の29日、日没順延となった第2ラウンドの続きと第3ラウンドを行ったが、プレー続行中の午後8時45分、再び日没が迫りサスペンデッドが決定した。

 そんな中暫定トップに立ったのはヘイル・アーウィン(米/9ホール終了)でスコアは通算6アンダー。1打差の暫定2位にデーブ・バー(カナダ/9ホール終了)が続き、さらに1打差通算4アンダー暫定3位タイにトム・ワトソン(米/9ホール終了)、ジェイ・ハース(米/9ホール終了)、ギル・モーガン (米/9ホール終了)ほかがつける展開。

 日本勢は飯合肇(15ホール終了)が通算3オーバーで暫定31位タイ、青木功(9ホール終了)は通算7オーバーの暫定47位タイで決勝ラウンドプレー中だが、山本義隆(通算10オーバー)、三好隆(通算12オーバー)、尾崎健夫(通算13オーバー)、高橋勝成(通算13オーバー)の各選手は予選での敗退が決まっている。

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