北田、7アンダー単独首位! 藍5打差9位タイ

LPGAツアー


 国内女子ツアー、プロミスレディスゴルフトーナメント(兵庫県・ウォーターヒルズGC)は26日、第2ラウンドの競技を行い、初日15位タイにつけていた北田瑠衣が7アンダー65と大爆発し、通算7アンダーの単独首位に躍り出た。3週連続優勝を狙う宮里藍も、5打差9位タイに浮上している。

 5月のニチレイカップワールドレディスでプロ初優勝を飾り、廣済堂レディスでも3位タイに入るなど今季好調な北田は、初日なかなかバーディが奪えず苦しんだが、2番ロングで幸先良くバーディ。3番をボギーとしてしまうが、直後の4番から3連続バーディを取ると、後半は4バーディ、ノーボギーの完璧なプレー。結局計8つのバーディを量産して単独首位を陥れた。

 一方、初日3オーバーと出遅れた宮里は、インスタートの10番でバーディ発進。その後、前半の8ホールをすべてパーと我慢のゴルフを展開すると、アウトの1番、2番で連続バーディ。7番、8番でも再び連続バーディを奪取し、5バーディ、ノーボギーのラウンドで、46位タイから9位タイにジャンプアップ。最終日、3週連続の偉業に向け大逆転優勝を狙う。

 そのほかトップと1打差の2位タイには、藤井かすみ、佐藤靖子が続き、さらに1打差の通算5アンダー単独4位に木村敏美。初日トップにつけていた福嶋晃子は、スコアをひとつ落として通算3アンダー、肥後かおりらと並び6位タイで、最終日へと臨む。

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