優作、星野ら4選手が首位に並び最終日へ
JGツアー
国内男子ツアー、~全英への道~ミズノオープン(26日、岡山県、瀬戸内海GC)3日目は、コースコンディション悪化によるコース復旧作業の為、アウト、インを入れ替え午前11時30分(イン)からスタートするアクシデントに見舞われたが、無事全員がホールアウト。
そんな中、全英オープン出場権に加え、プロ初優勝を狙う宮里優作、星野英正、上田成人、ブレンダン・ジョーンズ(豪)の4選手が通算11アンダーで首位を分け合った。1打差の5位タイに藤田寛之と飯島博明の2選手、2打差に3選手、3打差に3選手と大混戦で最終日へと突入する。
この日の優作は「出だしボギーで苦しかった」が、17番、18番の連続バーディで気持ちを切り替え、後半の9ホールは4バーディ、ノーギギーで回り、5アンダー67をマーク。通算11アンダーで首位に並び、「最終組をいい緊張感の中で楽しんで行きたい」とプロ初優勝に向けてコメントした。
一方、東北福祉大の先輩、星野は9バーディ(1ダブルボギー)の猛チャージで首位タイへ浮上。最終日最終組を「好調で迎えるが、全英のことを考えている暇はない。目の前の1打に集中する」と静かな闘志を燃やしていた。