飯合11位タイ、P.ジェイコブソン首位発進!

USPGAチャンピオンズツアー


 臀部の手術から2か月ぶりに復帰したピーター・ジェイコブソン(米)が期待に違わぬプレーで首位タイの好発進。飯合肇もまずまずのスタートを切った。

 米チャンピオンズツアーのコマース・バンク・ロングアイランド・クラシック(ニューヨーク州イーストメドー、レッドC・アット・アイゼンハワーパーク)が現地時間の2日開幕。今年50歳になったばかりのルーキー、ジェイコブソンが6アンダー64の好スコアをマークし、ジェリー・ペイト(米)、ボビー・ワドキンス(米)と並びトップタイにつけた。1打差の4位にディフェンディング・チャンピオンのジム・ソープ(米)が続いている。

「(手術以来)歩いてのプレーは3度目。途中ちょっとエネルギー切れになりそうだったけれど、自分で自分を奮い立たせた。ゴルフはテレビで観るもんじゃなく、自分でするもの。本当に楽しい」と復帰戦を好スコアで飾りご満悦のジェイコブソン。同ツアー参戦2試合目にして初優勝を目指す。

 一方この日は飯合も屈指の長打力を封印し、ステディなゴルフに徹して結果を出した。3連続バーディと願ってもない滑り出しのあと、ボギーもあったが2アンダー68にスコアをまとめ、首位と4打差の11位タイ。飯合もジェイコブソンと同じ50歳になったばかりのルーキー。シード権確保のためにも今週は是非上位に食い込みたい。

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