アマ日本一への5日間がスタート
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アマチュア日本一決定戦、第89回日本アマチュアゴルフ選手権が6日、茨城県の龍ヶ崎CCで開幕した。
優勝候補No.1は、高校3年生だった昨年大会で準決勝まで進みながら、優勝した甲斐慎太郎に敗れて涙を飲んだ池田勇太だ。強豪・東北福祉大に入学した今年は、すでに6月の全国大学ゴルフ対抗戦に出場し、チームの優勝に貢献した。そのため今大会には、「勝ちに行って勝ちたい」と、不調だったパッティングも修正して乗り込んできており、昨年の雪辱を心に誓っている。
この池田を倒すべく、ライバル達も満を持して大会に備えている。池田同様に昨年のセミファイナリストである津曲泰弦、飛距離で知られる諸藤将次ら大学生が激しい火花を散らす。
一方で高校生の伊藤勇気、中学生の伊藤涼太らもグングン力をつけてきており、戦いは激しいものになりそうだ。
大会は、10日まで5日間の長丁場で1、2日目は18ホールのストロークプレーが行われ、上位32人がマッチプレーに進出。18ホールの4試合を勝ち抜いた者が36ホールの決勝に臨む。