北海道で宮里藍復活

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 発熱でツアーを離脱していたスーパールーキー、宮里藍が元気を取り戻した。

 開幕以来、国内女子ツアーの牽引車として活躍していた宮里だったが、先週のベルーナレディースカップゴルフトーナメント直前にのどの痛みと発熱を訴えて欠場。長いシーズンをにらんで回復に努めていたが、6日、北海道でトレーニングを開始した。

 東北高校時代から身体作りを任せている東海大・田中誠一教授の指導でストレッチやウオーキングなどを行った後で、平取CCで打ち込み。わずか100球程度だったが、5日ぶりにクラブを握り、9日からのシャトレーゼクィーンズカップ出場に備えた。

 19歳とあって、休養は効果抜群。「75%回復」と田中教授が太鼓判を押すほど元気になって、今季4勝目に一番乗りを目指す。

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